投賄に関する免責事項

当サイトに掃載されている情報は、投賄の勧誘を目的としたものではありません。当サイトの情報を利用して行った投賄判断の結果について、当サイトは一切の責任を負いません。投賄に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。詳しくは免責事項をご確認ください。

データソースについて

株価データ:毎営業日の取引終了後(23:00頃)に更新。株価変化率は終値ベースで計算しています。データの正確性には万全を期していますが、遅延や誤りが生じる可能性があります。
大量保有報告書:金融庁のEDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork)から取得。2020年1月以降のデータを収録し、毎日20:00頃に自動更新しています。
検索数データ:Ahrefsのキーワード検索数APIを利用しています。
統計データ:米国連邦準備制度のFRED、総務省統計局のe-Stat、Wikidata、米国エネルギー情報局のEIA等のオープンデータを活用しています。
ガイド免責事項利用規約プライバシーポリシーお問い合わせ運営会社

© 2026 α Lab(アルファ・ラボ)All rights reserved.

ホームテーマアイデア相関ファンド
α Labα Lab
テーマ分析相関分析投資アイデア
  1. ガイド

ガイド

アルファラボの機能・使い方と分析手法の解説

ガイドに戻る

アルファラボの機能・使い方

アルファラボは、株価指数などの市場平均の収益(β)を上回るプラスアルファの収益(α)を得るための日本株分析サイトです。 銘柄分析・テーマ分析・相関分析・ファンド分析の4つの主要機能を組み合わせて、投資判断の精度を高めることができます。

目次

  1. 1.日本株・銘柄分析
  2. 2.テーマ分析
  3. 3.相関分析
  4. 4.ファンド分析
  5. 5.銘柄・テーマ検索
  6. 6.投資アイデア

機能 1

日本株・銘柄分析

使ってみる →

個別銘柄の株価チャートに、経済指標(GDP・政策金利・為替・商品価格など)をオーバーレイして表示できます。 指標と株価の動きを重ねることで、「どの指標が動いたときにこの銘柄が上がりやすいか」を視覚的に把握できます。

基本的な使い方

1

銘柄ページへ移動

ヘッダーの「日本株」メニューから銘柄一覧へ移動するか、検索ボックスで銘柄名・ティッカーを入力して直接移動します。
2

期間を選択する

チャート右上の期間ボタン(1週・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年・5年)で表示期間を切り替えます。 長期トレンドを見るには1年・5年、短期の動きを見るには1週・1ヶ月が有効です。
3

経済指標を追加する

チャート下の指標セレクターから確認したい指標を選択するとチャートにオーバーレイされます。 e-Stat(日本の統計)・FRED(米国の統計)・為替・商品(原油・金属)など幅広い指標を選択できます。
4

テクニカル指標を追加する

「テクニカル」ボタンをクリックすると移動平均・ボリンジャーバンド・RSIなどのテクニカル指標を追加できます。

経済指標カテゴリ一覧

日本の統計(e-Stat)
GDP・消費者物価指数(CPI)・鉱工業生産指数・労働力調査・機械受注など日本政府の公式統計。
米国の統計(FRED)
米国GDP・PCE・雇用統計・政策金利(FF金利)・国債利回りなど米連邦準備制度が公表するデータ。
為替
USD/JPY・EUR/JPY・CNY/JPYなど主要通貨ペアの為替レート。輸出入企業の分析に有効。
商品(コモディティ)
WTI原油・天然ガス・鉄鋼・銅・アルミ・金・銀など。素材・エネルギー関連銘柄の分析に有効。
株価指数
日経225・TOPIX・ダウ・S&P500・NASDAQ・上海総合など主要株価指数との比較。
指標は複数同時に追加できます。相関が強そうな指標を複数組み合わせて確認することで、銘柄の値動きのドライバーを絞り込むことができます。

機能 2

テーマ分析

使ってみる →

日本株をAI・半導体・防衛・エネルギーなど投資テーマ別に分類し、テーマ内の小カテゴリごとの株価騰落率をチャートで比較できます。 「どのテーマが今強いか」「テーマ内のどの分野が先行しているか」を把握するのに使います。

基本的な使い方

1

テーマ一覧を開く

ナビゲーションの「テーマ分析」をクリックします。大カテゴリ別に騰落率チャートが並んで表示されます。
2

期間を切り替えて比較する

右上の期間ボタン(1週・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年)で全チャートの期間を一括切り替えできます。 短期では値動きの激しいテーマ、長期では構造的なトレンドを持つテーマを見つけられます。
3

テーマ詳細を確認する

カードをクリックするとテーマ詳細ページへ移動します。小カテゴリ別の折れ線グラフと、テーマ内の全銘柄一覧・騰落率を確認できます。
4

銘柄ページへ移動する

テーマ詳細の銘柄一覧から気になる銘柄をクリックすると、その銘柄の株価チャートページへ移動できます。

テーマカテゴリの構造

大カテゴリ
投資テーマのまとまり(例:AI・デジタル基盤、エネルギー・電力、防衛・安全保障)。テーマ一覧では大カテゴリ単位でパフォーマンスが表示されます。
小カテゴリ
大カテゴリ内の細分類(例:生成AI・基盤モデル、電力会社・電力設備)。テーマ詳細では小カテゴリごとの株価推移を比較できます。
騰落率の計���
カテゴリ内全銘柄の株価騰落率の単純平均です。時価総額加重ではなく、全銘柄を均等に扱います。
テーマ分析の計算方法を詳しく見る →

機能 3

相関分析

使ってみる →

個別銘柄と経済指標の相関係数を計算し、どの指標が株価に最も連動しているかを数値で確認できます。 ラグ(時間差)を設定することで、「〇ヶ月前の指標変化が現在の株価に影響している」という先行指標の発見にも使えます。

基本的な使い方

1

相関分析ページへ移動

ナビゲーションの「相関分析」をクリックします。
2

銘柄を選択する

左パネルで分析したい銘柄を検索・選択します。
3

経済指標を選択する

右パネルから比較したい経済指標を選択します。複数の指標を同時に比較できます。
4

ラグを設定して先行指標を探す

ラグ(例:3ヶ月)を設定すると、「3ヶ月前の指標値と現在の株価」の相関係数を計算します。 相関が高いラグを見つけることで、先行指標として活用できます。

相関係数の読み方

+1.0 に近い
正の相関。指標が上がると株価も上がる傾向が強い。
-1.0 に近い
負の相関。指標が上がると株価は下がる傾向が強い。
0 に近い
相関なし。指標と株価の間に規則的な関係がみられない。
相関係数は過去データに基づく統計量です。相関が高くても因果関係を意味するわけではなく、将来の株価を保証するものではありません。
相関係数の計算方法を詳しく見る →

機能 4

ファンド分析

使ってみる →

大量保有報告書(EDINET)のデータをもとに、機関投資家・ファンドが特定の銘柄を取得・増加・減少させた後の株価変化率を集計し、 投資家ごとのパフォーマンスをランキング形式で確認できます。

主要ページと使い方

パフォーマンス分析
新規取得・保有増加・保有減少後の株価変化率を、期間(1週・1ヶ月・3ヶ月)ごとに集計して一覧表示します。 「どの機関投資家の取引が株価上昇に先行しているか」を比較できます。
投資家ランキング
取引後の株価変化率が高い順に機関投資家をランキング表示します。 名前をクリックすると保有銘柄の詳細と取引履歴を確認できます。
報告書一覧
直近提出された大量保有報告書の一覧です。提出日・銘柄・保有割合・取引区分を確認できます。
銘柄別ファンド動向
個別銘柄ページの「ファンド保有状況」セクションから、その銘柄を保有・取引した機関投資家の一覧と推移を確認できます。

大量保有報告書とは

上場株式の5%超を保有した投資家が金融庁(EDINET)に提出義務がある開示書類です。 保有銘柄・保有株数・保有目的などが記載されており、機関投資家の動向を把握するための重要な公開情報です。 保有割合が1%以上変動した場合にも変更報告書の提出が必要です。

5%未満の保有は開示義務がないため集計に含まれません。また、提出日と実際の取引日は異なる場合があります。
ファンド分析の計算方法を詳しく見る →

機能 5

銘柄・テーマ検索

使ってみる →

ヘッダーの検索ボックスから銘柄名・ティッカーコード・テーマ名を横断検索できます。 キーボードの「/」キーで検索ボックスにフォーカスを移動できます。

検索できる対象

銘柄名
会社名(例:トヨタ自動車)で検索すると該当銘柄の株価チャートページへ移動できます。
ティッカーコード
証券コード4桁(例:7203)で検索できます。
テーマ名
投資テーマ名(例:AI、半導体)で検索するとテーマ詳細ページへ移動できます。

機能 6

投資アイデア

使ってみる →

注目テーマや銘柄に関する投資アイデア記事を掲載しています。 データに基づいた分析レポートを読むことができます。 ナビゲーションの「投資アイデア」から一覧を確認し、気になる記事をクリックしてご覧ください。

ガイドのトップに戻るalpha-lab.jp