銘柄詳細
銘柄詳細ページの見方
銘柄詳細ページでは、株価チャート・経済指標との相関・テクニカル指標・ファンド保有状況など、 1銘柄に関するあらゆる分析情報を一画面で確認できます。
ページの構成
期間選択
チャート上部の期間ボタン(5年・3年・1年・6ヶ月・3ヶ月・1ヶ月)で表示期間を切り替えられます。 期間を変えると株価変化率・相関係数もすべてその期間に合わせて再計算されます。
URLに
?period=1y のようにパラメータが付与されます。URLを共有すると同じ期間で表示されます。4つの分析ビュー
チャートエリアの「指標分析」「テクニカル」「財務」「ニュース」タブで表示内容を切り替えられます。 URLの ?view= パラメータでも切り替え可能です。
指標分析(?view=indicators)
経済指標(為替・金利・原油・株式指数など)を株価チャートに重ねて表示できるメインビューです。 指標を追加すると右軸に指標スケールが表示され、株価との連動性を視覚的に確認できます。 また経済指標ごとの相関係数一覧が下部に表示されます。
テクニカル(?view=technical)
移動平均線・ボリンジャーバンド・RSI・MACDなどのテクニカル指標をチャートに重ねられます。 チャート左上の「テクニカル +」ボタンから追加します。
財務(?view=financial)
有価証券報告書から取得した財務データ(売上高・営業利益・純利益など)を期間別に表示します。 決算イベントが株価チャートにマーキングされるため、決算前後の株価変動も確認できます。
ニュース(?view=news)
銘柄に関連するニュースの見出し一覧が表示されます。ニュースの日付が株価チャートに反映されるため、 どのニュースが株価に影響したかを視覚的に確認できます。
経済指標の追加方法
?indicators=forex_usd_jpy,wti_oil のようにURLに保存されます。URLをコピーして共有できます。ラグ相関パネル
指標分析ビューの下部に表示される「相関係数一覧」では、各指標との相関係数が表示されます。 各指標行を展開すると「ラグ相関グラフ」が表示されます。
ラグ相関の詳細な計算方法は相関係数の計算方法のページをご参照ください。
利用できるテクニカル指標
| 指標 | 概要 |
|---|---|
| 移動平均線(SMA) | 5日・25日・75日・200日の単純移動平均。トレンドの方向と支持・抵抗ラインの把握に使います。 |
| ボリンジャーバンド | 移動平均±2σの範囲を表示。バンドの幅が価格のボラティリティを示します。 |
| RSI | 0〜100のオシレーター。70以上で過買い、30以下で過売りの目安になります。 |
| MACD | 短期・長期EMAの差と、その移動平均(シグナル)の差分(ヒストグラム)を表示します。 |
| 出来高 | 日々の売買代金(円)を棒グラフで表示。価格変動の信頼性を判断する補助指標です。 |
実践的な活用のポイント
- 指標追加 → 相関係数確認 → ラグ相関確認の順で進めると、その銘柄に最も影響を与える指標とタイミングを効率よく探れます。
- 期間を変えながら相関の安定性を確認する:1年で強い相関が出ても、3年・5年で弱い場合は一時的な現象かもしれません。
- 財務ビューと組み合わせる:決算発表前後に指標がどう動いていたかを見ることで、業績と市場環境の関係が把握できます。
- URLを保存・共有する:選択した期間・指標・ビューはすべてURLに保存されます。自分の分析設定をブックマークしておくと便利です。
注意事項・免責
- 本ページで解説した機能はすべて過去データに基づくものであり、将来の投資成果を保証するものではありません。
- テクニカル指標は参考情報であり、売買シグナルとして利用した場合の損益については責任を負いかねます。
- 本ページの内容は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。